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<たんぽぽ組>
早い梅雨明けになりましたが、梅雨が上がるまでは、ジトジトと雨の日も続きました。室内では、小麦粉風船を触る、引っ張ってとる、手のひらから落とす、袋に入れるなど、大人の真似をして遊んでいます。トンネルを出して遊んでみると、興味を示すものの、ちょっぴり怖くて両端入り口では、可愛い顔を覗かせてばあ!!っとお互いの顔を見合っていました。トンネルの中にも安心して入れるようになると、満面の笑みで嬉しそうにハイハイして通っています。気温が高く、天気の良い日は、タライの水を手のひらでバシャバシャと嬉しそうに水の冷たさや感触を味わって遊んでいます。
〈ももぐみ〉
朝のおやつ前のひと時、絵本を読んでもらったり手あそびをしたり、椅子に座って友だちや先生と顔を合わせてニッコリ「おはよう」。ゆったりとおやつが来るのを待てるようになりました。
ひだまりひろばでは片栗粉を使った感触あそびや泥水あそびを楽しみました。片栗粉のさらさらに触れたあとは、水を入れてドロドロしたり、キュッと固まったり。不思議な感触を座り込んでじっくり味わいました。
砂場ではタライの水にスコップで砂をどんどん入れて、ぐるぐるかき混ぜるのが楽しいです! 顔に泥が飛び散ってもへっちゃら!思い切り泥だらけになって遊んだあとのシャワーがとっても気持ちいいです。
〈しゃぼん玉〉
短く切ったストローを並べ、くるくる巻いてペットボトルの底につけました。飲み口からフーっと息を吹きかけると、ブクブク.。o○小さな泡のようなしゃぼん玉が出てきたり、連なったり、かたまりになったり、様々な形が出てきました。「ぶどうみたい」「さくらんぼみたい」とイメージをふくらませて遊んでいます。繰り返しやっていくうちにどんどん息の吹き具合が上手になりました。色のついたしゃぼん玉液を今度は紙に吹きかけ、乾かすと・・・きれいな模様になりました。
〈ちょうちょ〉
保育園の駐車場で捕まえたヒョウモンチョウのあおむしを「いつちょうちょになるかね?」と観察ケースをのぞいてはずっと心待ちにしていました。数日が経つとさなぎになり、ついにさなぎから飛び出してきれいな色の羽の立派なちょうちょになりました。「ちょうちょになった!」「きれいだね」とみんな嬉しそうな様子。駐車場で「バイバイ!」「また遊びに来てね!」とお別れし、ちょうちょは元気よく羽ばたいて飛んでいきました。そのあとはさなぎの抜け殻をみんなで触ってみました。「カサカサするね」と不思議な感触でした。