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<七夕のつどい>
7日にひだまりひろばで七夕のつどいをしました。大きな笹に、自分の顔写真をつけた織姫、彦星をたんぽぽぐみは足スタンプ、ももぐみはお花紙をしゃくしゃして袋に入れ、さくらぐみは色付きシャボン玉を吹いて出来た模様を使って着物を作りました。それから指スタンプや筆ペンなどで描いたスイカやキュウリなどの野菜も飾りました。さくらさんののり貼りをした三角つなぎも飾って、「どこかな」「あった」と嬉しそうに自分の顔を見つけてニコニコ。えきまえ駐車場のプランターで出来たナスやキュウリにシールの目、割りばしの脚をつけた野菜動物も喜んでいましたよ。七夕クイズや織姫と彦星のお人形が出てくる七夕のお話では「モー」という牛の声に驚いたり、「たいよう」「つき」と大きな声で教えてくれたり、仏様の声はどこから聞こえてくるのかキョロキョロしながら、はたおりきやきれいな天の川などもよく見ていました。綺麗な七夕飾りをバックに写真撮影をした後はみんなで冷たいチュウーチュウー(果汁氷菓子)を初めての子も「おいしいね」「つめたいね」と言ながら食べました。当日、自分の笹飾りが付いた一枝を持って帰りました。夜、月が出ていて少し星は見えにくかったですが織姫と彦星は会えたでしょうね。
<どろあそび>
ひだまりひろばの砂場では、砂や水の感触を楽しんでいます。樋から砂場の中に置いたタライに流れる水に手を出したり、カップで受け止めたり、すくったり、樋から玩具を流したりして遊んでいます。タライからあふれた水が水路になったりダムになったりしてその中に足を入れて、ピチャピチャ。ダムの中に大きな砂山を作ってトンネルを掘り、友だちとトンネルの中で手が繋げることを発見し、嬉しそうな笑みを浮かべています。崩れても、「もう一回つくろう」と何度も繰り返して遊んでいます。