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<さくらぐみ 朝顔あそび その1>
やっと朝顔がきれいにたくさん咲き始めました。咲いていることに保育者や毎日通ってみていた子どもが気づき、教えてくれました。カップに花びらや花殻を入れて少しずつ水を入れてあげると、指先でつんつんとしたり、ギューと絞ったりしました。透明だったはずの水が段々とワイン色の水に変わり「ピンクになってきた!」「すごい!」と不思議そうでした。すりばちに入れてすってみると、花びらがつぶれてじわっと色がでてきました。やってみたくなってR‐1の容器でする真似をはじめました。ペットボトルの中に水と花びらを入れて振ったり、じょうごを使って移し替えたりしていると、色が濃くなりどんどん紫になっていきました。「どうする?」と問いかけると、「冷蔵庫いれとく」と子どもたちが言うので「どうなるんかね」と問いかけると「こおるんじゃない」「こおりになる」と子どもたちの声があがったので、冷蔵庫と冷凍庫に入れました。夕方にもその話で盛り上がりました。
次の日子どもたちの予想通り、凍っていました。中の花殻を出そうとトングでつまもうとしてみたり、水を入れて薄めてみたり、思い思いに工夫していました。
<水あそび・ゼラチンあそび>
お盆が明けてもまだまだ太陽はギラギラ!ひだまりひろばでは噴水の出るスプラッシュマットや噴射ミストでクールダウンしながら、夏ならではのあそびを思いきり楽しんでいます。
ゼラチンあそびでは冷たさやプルプルの感触を味わいながら、思い思いにプリンやサンデーカップに入れたり、移し替え、涼しげでカラフルなデザートがたくさんできていました。色水と混ざるとゼリーが宝石のようにキラキラして不思議な色に変化!子どもたちと発見を一緒に喜びながら遊んでいます。マヨネーズ容器からゼリーを絞り出す夢中の表情もかわいいです。
最後までグチュグチュ、ドロドロの“ジュレ”を楽しんだあとはジェットシャワーで泡立てて泡あそびも満喫しました!
夏の暑さの中ならではの気持ちよさを体感しながら楽しく残暑を乗り切りたいと思います。