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ルンビニブログ

2020-12-09
ルンビニ幼稚園

11月の活動報告

ふじ組
園庭の木々の葉も落ち寒さを増しましたが、ふじ組のみんなは元気いっぱいです。
11月は作品展、忍者修行がありました。
 忍者修行ではグループの師匠の話をよく聞いて様々な修行に挑戦しました。目をつぶってロープを頼りに足元の悪い斜面を登ったり、弓矢をしたり、ロープ渡りをしたり…「こわーい!」「簡単じゃん!」と色々な声が聞こえてきました。木をのこぎりで切って「忍」の文字を焼いてもらったペンダントは子どもたちの宝物になったことでしょう。師匠とともに沢山の修行を乗り越えた子どもたちは、また少し成長したように感じました。
 11月のビッグイベント作品展では、たくさんの人に作品を見ていただきました。ふじ組はアートファイルを見るクラスと粘土で作った動物を「ルンビニどうぶつえん」として飾るクラスに分けました。丁寧に作り上げた動物たちを見て「さすがふじ組さんだね」というお客さんの声が聞こえ、私たちも嬉しく感じました。
今年は中野ルンビニ幼稚園開園50周年ということもあり、ピザ窯、アスレチック、スクールバスを共同製作しました。たくさん友だちと意見を出し合って、時にはうまく意見が合わずに悩んだこともありましたが、出来るだけ子どもたちの力で作り上げられるよう頑張ってきました。みんなで一つの大きなものを作る経験は、子どもたちにとって大きな影響を与えたと思います。この経験を通して、みんなで協力することの大切さを知り、生活発表会、音楽発表会に生かしていってほしいです。


ゆり組

 寒くなってきましたが、たくさんの落ち葉を集めたり、綺麗な色の落ち葉を探したりと秋の自然を感じながら元気いっぱいの子どもたちです。  11月にはこれまで丁寧に作り上げてきた作品をお家の人に見てもらう作品展がありました。 ゆり組の制作したハガキ作りでは牛乳パックをみんなでちぎるところから始め、水とのりを一緒にミキサーにかけてドロドロになっていく材料の様子楽しみながら行いました。「ヨーグルトみたい」「豆腐を混ぜたみたい」と興味津々でバケツの中を覗き込む子どもたち。せっせとドロドロの牛乳パックを網の上に乗せて形を整えていきました。「フワフワして気持ちいい~」と感触も面白かったようです。最後に好きな葉っぱや花を選び、乾燥させ、素敵な作品ができました。 作品展当日には「これが僕のだよ!」と嬉しそうに絵を指差す姿やゆっくりとアートファイルを見てもらい絵の説明を得意げにする姿があり、とても微笑ましく思いました。  11月のお誕生日会はゆりⅭ組の忍者の劇でした。子どもたちからのアイディアを取り入れたオリジナルの楽しい劇ができました。片足立ちの「木の修行」や「ケンケンの術」も劇の練習の中で上手になっていき、練習を積み重ねていく中でみんなの声もだんだんと大きくなってかっこいいルンビニ忍者さんでした。劇を終えた今も「お家でしゅりけんを作ったよ~」など声が聞こえます。あと一ヶ月で今年も終わりますが、体調に気をつけながら楽しく過ごしていきたいと思います。


すみれ

   運動会が終わり、子どもたちの顔つきも一回りお兄さん、お姉さんになったような気がします。  11月は初めての作品展に向けて、毎日作品作りに取り組みました。先生の目をよく見て話を聞き、はさみやのりを使ったり、初めてボンドを使っての作業にも挑戦しました。布切れやボタン、フェルト、毛糸、落ち葉など様々な素材をくっつけることができました。葉っぱの上から塗った白いボンドは、時間が経つと透明でピカピカになることも知りました。  他にも、毛糸を巻いたラップ芯に絵の具をつけ両手で転がしてバーベキューの網を表現したり、いつも遊んでいる井形ブロックに絵の具をつけて線路を表現したりと、身近にある物を使った活動に子どもたちも楽しみながら取り組んでくれました。  共同制作では、ふじ組のお兄さんお姉さんとペアになって手形スタンプをし、待っている間は絵本を読んでもらいました。優しいふじ組さんとの交流はとても嬉しかったようです。  寒くなり衣替えをしてからは、冬制服のボタンのはめ外しや、遊び着が裏返しにならないように脱いだり、着たりと、毎日の着脱を頑張っています。登降園時、先生に少し手伝ってもらいながらも自分で出来るようになろうと一生懸命頑張る姿にも成長を感じています。 一人で出来た時はとっても嬉しい気持ちになるようです。  12月は、おもちつきやお買い物ごっこ、まだまだ楽しそうなことが沢山待っています!風邪をひかないように、体調にも気をつけながら過ごしていきたいですね。