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【氷えのぐあそび】
暑い日が続いているため、ひんやり気持ちいいあそびをしました。氷えのぐを作って亀と魚の絵を描いた大きな紙に自由にお絵描きをしました。トントンと音が鳴るのが楽しんだり、じわじわと溶けていく様子に不思議そうな顔をしたり…。「わー」「つめたい」「あったよ」と言葉や仕草で思いを伝えながら、だんだんときれいな虹色になりました。お絵描きが終わったら氷をコップに入れてジュース屋さんに発展していきました。
【水鉄砲】
キッチンペーパーのTシャツにマーカーで好きな色でお絵描きをしました。色も少しずつわかってきて「あか」「あお」と言葉で伝えられるようになりました。その後、水鉄砲で濡らしてじわじわと色が滲んでいくのを見て「あった」「みて」と指さしをして教えてくれました。水鉄砲もはじめは難しかったのですが、保育者と一緒にやるうちにだんだんとコツを掴み、最後は自分で的や保育者に向かってプシュー!「きゃー」の反応がおもしろく、何度も保育者に水をかけていました。
【室内あそび】
電車や車、運動あそびなど部屋では好きなあそびを楽しんでいます。保育者と1対1だかでなく、友だちのあそびにも興味を持つようになりました。隣で同じあそびをしたり、時には友だちの持っている玩具が欲しくなったりすることもあります。「使いたかったよね、他にもあるかな?」「今使ってるからあとでかしてもらおうね」など、子どもの気持ちを受け止めながら仲立ちをしています。友だちへの興味が出てきたことを嬉しく思うと共に、思いがまだ言葉で十分に伝えられないときは、代弁しながらこれからもかかわっていきたいと思います。