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<たんぽぽぐみ>
ゼラチンや片栗粉、氷など様々な感触に触れて遊んでいます。初めて見るものに恐る恐る近づき険しい顔でじーっと見ていますが、保育者が「みてみて!」と手のひらの上に乗せて持っていくと、手を伸ばして『気になる!』『これは何だ!?』というような表情で触っています。持つことだけでも嬉しくて小さな手でぎゅっと握りしめている姿や「どーぞ」「ん!」と言った自分なりの言葉で声をだして伝えてくれる姿がとても可愛らしいです。室内でも、好きなあそびを見つけて、一人で夢中に遊んだり、友だちと同じあそびを楽しんでいます。
<ももぐみ>
とても暑いので、冷たい氷も大好き!手で掴んだり、大事そうに持ったりカップに入れたり、ほっぺたに当ててみたりしていました。なので今回は食紅ではなく、絵の具で氷を作って遊びました。製氷器の氷をどうやって出そうかと、引っ張ったり引っくり返したり…。やっと取り出すと、障子紙に色が付くのをみたり、手につけてみたり、好きな色を選ぶ姿も見られました。そのほかにも、ゼラチンあそびや色水、そうめん流しに泡あそびと様々な感触あそびを楽しんでいます。
<さくらぐみ>
毎日の水あそびに、片栗粉やゼラチンゼリー、石鹸の泡などをプラスして変化を加え、感触あそびを楽しんでいます。片栗粉あそびは遊び方がわかると、友だちと協力して少しずつ色水を加え片栗粉のさらさらした感触がどろっとした感触に変わっていくことを不思議そうにしていました。ゼラチンゼリーは冷たくプルプルとした感触が気持ちよさそうで、手で握りつぶしたり、ミルクスプーンですくってカップに入れ、色水を注いで混ぜ、まるでお店で売っているようなゼリージュースを作り、大切そうに持ち運んでいました。泡あそびでは、タライの中の泡を手に取り顔や手につけて喜んでいます。どのあそびでも手先をしっかり使い時間いっぱい一生懸命遊んでいます。