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<たんぽぽぐみ>
木馬に乗ってあそびました。なに~?と近寄って来る子どもたち。乗ってみたい子、近くで様子を見ている子と反応は様々でした。保育者の仲立ちのなか玩具を貸して欲しい時には、「かして」と仕草や保育者と一緒にいってみるなど、少しずつ友だちとのかかわり方を知らせながら遊んでいます。
<ももぐみ>
自分でできることが増え、手のひらをこすり合わせ、手洗いするしぐさが見られます。『つぎは何する?』を子どもたちなりに感じられるようになり、戸外あそびの身支度をしたり、草むらガーデンから「帰ろう」と声をかけると、「あか!」「あお!」と言いながらお散歩ロープに集まってきます。 ローラーやスポンジ筆を用意した絵の具あそびでは、手も使って「ヌルヌル」「つめたい」を感じ、色が混ざる変化を楽しみました。
<手洗いチェッカー>
看護師さんが手洗いについて色々と教えに来てくれました。「さんじょう!てあらいかめん」の紙芝居を真剣な表情で見ており、手洗いの大切さがよくわかったようです。そのあと、まず、保育者が手に魔法のクリームを塗り、手洗いチェッカーに手を入れ、手にバイキンがいるかどうかチェック。光ったらバイキンがいることを教えてもらい、子どもたちも興味津々!魔法のクリームを手に塗って「バイキンズームアップ!」の掛け声でバイキンをチェック!「光った!」「バイキンおる!」とびっくりの子どもたち。そのあとに手洗いうたを歌いながら丁寧に手を洗い、もう一度手洗いチェッカーをに手を入れると、光が減っており「バイキンおらんくなった!」と、とても喜んでいました。お家でも「バイキンいなくなるように洗おうね」と一緒に手洗いをしてみてくださいね。
<さくらぐみ>
給食でのお箸がじょうずになってきました。「あってる?」と保育者に持ち方をたずねたり、自分で端を揃えたり、やってみようと意欲的です。