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<節分のつどい>
2月3日、今月の仏参は前回のブログで紹介した鬼のお面をかぶったかわいい子鬼姿で仏様に手を合わせ、引き続き、節分のつどいを始めました。焼いたイワシと柊の葉を持ってくると「くさいね」「にがいにおいがするね」「チクチクする?」「いたい?」「いたくないよ」など言いながら保育者と一緒に本物を感じ、「飾っておくと鬼が来ないよ」「おには外!」と豆を投げて鬼を退治するよと教えてもらいました。そこへ昨年、あそびに来てくれた赤鬼ちゃんが忘れ物を探しに来ました。よく見ると鬼のパンツや服、大事な角がなくて…。部屋の中を見回し、子どもたちが干してあったパンツ、服、角を見つけ出し無事に赤鬼ちゃんに返した時、「赤鬼ちゃん?」と赤鬼ちゃんのお母さんも登場。お礼に一緒におにのパンツを踊り、赤鬼ちゃんたちが遊んでいるおもちゃも紹介してもらい、一緒に新聞豆を投げたり転がしたり、箱を積み上げたりして遊びました。駐車場にも出て、赤、青、黄色の鬼を追いかけ、「おには外!」と新聞豆を何度も投げて楽しみました。病気や悪いことを退治し、みんな元気に過ごせますように。
<保育参加の日>
たんぽぽぐみは2月2日から6日まで一日一組ずつ、生活の一部分を一緒に過ごしてもらい日頃の様子を見てもらいました。ももぐみとさくらぐみは7日、保育参加の日でした。ももぐみは登園後、手作りの手指あそび玩具であそぶ姿を見てもらった後、一緒に丸の中にシールを貼ってお散歩コロコロを作り、ひだまりひろばに出て、引っ張ってあちこち歩きまわりました。さくらぐみはお父さんやお母さんが参加した椅子とりゲームで盛り上がった後、はさみやのりを使ってゾウの顔を作り、吹き戻しに付け、「ふーふー」と何度も吹いてピーンと伸びることを喜んでいました。しっかり遊んだ後はおいしい給食。具材の切り方や食べる量、試食で味を知ってもらいました。豆腐ハンバーグのレシピを見て「おうちでも作ってみよう」という嬉しい声も聞かれました。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。