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<雪あそび>
先週、雪がたくさん降り、園内の階段や駐車場の雪、そして次の日にはご近所の方から「うちの裏に屋根から落ちたきれいな雪があるよ」と声をかけてもらい、たくさんの雪をタライに集め、雪あそびをしました。食紅で作った色水、絵の具筆、スポイトを用意し、保育者が雪に色をつけると「やりたい」とあちこちから手が伸びました。雪を固めた魚や雪だるまに色を付けたり「みどり」「きいろ」「どうなるかな」「せんせい、いろかわったよ!」など声が出たり、冷たくても楽しんでいました。バケツにお湯を入れて手を温めているとそのバケツに雪の塊を入れて「なくなっちゃった」と言ったり、数日後、「ゆきだるま、ちっちゃくなっちゃった」「どこいったんかな」など発見する声も…。子どもたちが考え、試し、言葉で伝えてきてくれ、保育者もほっこりする時間を過ごすことができました。