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<さくらのつどい>
3月24日、さくらぐみ終了の式、さくらのつどいがありました。いつもと違う保育室で少し緊張した表情でしたが、最初にたんぽぽぐみやももぐみだった頃の懐かしいスライドショーを見てから、お父さん、お母さんも一緒に畳に座り、理事長先生と一緒に仏参をし、お祝いのお話をしてもらいました。次の『誰でしょうゲーム」では「○○くんのくつ!」「○○ちゃんのふく!」「ぜったいに○○ちゃん!」と盛り上がり、緊張も和らました。一人ひとり名前を呼ばれると「はい」と返事をして園長先生の前に出て、言葉をかけてもらって修了書を受け取りました。みんなで前に並んで大きな口を開けてうたを歌い、お父さんお母さんにたくさん褒めてもらいました。和やかな雰囲気で終わったさくらのつどい。仏参で正座をして手を合わせる姿、修了書を受け取り、「ありがとうございました」と言う姿、楽しそうにおしゃべりをする姿にそれぞれの成長を感じました。これから新しい環境になりますが、これまでと同じようにしっかり自分らしさを出していけることを願っています。
<お楽しみ会>
3月25日、さくらぐみと過ごすのもあと少しということでお楽しみ会をしました。ももぐみから一緒に遊んでくれたさくらぐみにペンダントを「ありがとう」とかけてあげると、お礼にうたを歌ってくれました。楽しそうに歌うさくらぐみを見てももぐみとたんぽぽぐみもウズウズ。みんなで一緒に『あたま・かた・ひざ・ぽん』を歌ってニッコリでした。保育者たちからのプレゼントの手作りエプロンシアター『かん かん かん』では数字電車、いない いない ばあ電車、アンパンマン電車が出てきて「わあ」と声が出ていました。人形劇『おやゆびひめ』では、お話に入り込み、出てきたねずみのおばあさん、モグラのおじさん、つばめにビックリして体が揺れたり表情が変わったりしながら楽しんでいました。そして、みんなで給食。今日はたんぽぽ、もも、さくら組が入り混じった机でお話ししながら食べました。あと数日ですが、楽しく過ごしたいと思います。