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<たんぽぽ・ももぐみ>
まだ涙が出る日もありますが、新しい環境に少しずつなれてきました。室内やひだまりひろばで好きなあそびを見つけ、思い思いに遊ぶ姿が見られます。たんぽぽぐみは「あーあー」「えいえい」と声を出して必死に伝えようとする姿、ももぐみは室内やひだまりひろばで探索活動を楽しみ、好きな玩具を見つけては座り込んで遊んでいます。また、高月齢の子どもたちは保育者と一緒に「かして」「はい、どうぞ」と言おうとする姿や一緒に過ごす中で、棚の間や上から顔を合わせ、子どもたちだけでいないいないばあをして遊ぶ姿も見られ、とてもかわいらしいです。
<さくらぐみ>
好きなあそびを満喫し思いきり体を動かした後、友だちと顔を合わせておいしい給食を意欲的に食べています。友だちとのかかわりが深まり、「○○くん来て~」「○○ちゃん、一緒に遊ぼう」と声をかけ合っています。 保育者が作ったこいのぼりを見せると、「作りたい!」とビニールにキラキラシールを貼ってカラフルにし、指えのぐでたっぷり遊んだ素敵な模様の紙を保育者が切ってビニールの中に入れ、味のあるこいのぼりに変身しました。お気に入りの自分のこいのぼりを保育室や戸外でなびかせて元気いっぱい遊んでいます。