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<こどもの日のつどい>
5月1日、前日からの雨でひだまりひろばは濡れており、今年は、かわいい兜をかぶって支援室に集まってこどもの日のつどいをしました。室内には子どもたちが作ったこいのぼりを飾り、ひだまりひろばには本物のこいのぼりを揚げていたので、室内からひだまりひろばのこいのぼりを見る子どもたちの姿は、まるで水族館にいるようでした。子どもの日は、子どもたちが元気に大きく成長したことを祝う日だという話を聞いた後、『金太郎』の人形劇を見ました。金太郎はたくさんの動物(ペンギン、パンダ、オラウータン、キリン、クマなど)とお相撲をとっても一番強くて、小さなあおむしにも優しい男の子。動物たちと仲良く元気に育って立派なお侍になったという話から「えきまえ保育園の子どもたちも元気に優しく育ってね」と、保育者の願いも込めました。自分のこいのぼりを持って記念撮影をしてつどいは終わりましたが、おやつには、いちごでウロコを表現してある「こいのぼりケーキ」をみんなで食べました。嬉しそうに兜をかぶってこいのぼりを振りながらお家に帰っていく姿はとても可愛らしかったです。
<たんぽぽ・ももぐみ>
少しずつ新しい環境にも慣れてきています。
<さくらぐみ>
自分のこいのぼりを握りしめ、中野駅の駐輪場で電車と追いかけっこして遊びました。駐車場ではイチゴの実が赤くなっているのを発見し、大喜び!霧吹きでたくさん水をシュッシュッとかけ、夏野菜にジョウロで水やりも楽しみました。収穫の日が待ち遠しいです。