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<保育参加の日>
6月13日、さくらぐみは2F支援室、もも・たんぽぽぐみは1F保育室での保育参加の日。どちらもいつもとは違う雰囲気の中で始まり、少し緊張しているようでしたが、お父さんやお母さんと一緒にパズル、魚釣り、ままごと、運動あそび、チェーンあそび、箱積み木をしているうちに日頃の姿を発揮。そのまま笑顔でもも・たんぽぽぐみは「くっついた」や「ラララぞうきん」などで、さくらぐみは「バスにのって」や「おおきなかぶ」などでふれあいあそびを楽しみました。しっかり遊んだ後は、美味しい給食を食べながら、給食先生からご飯の量や食材について、さくらぐみはお箸のことなど話してもらいました。たくさんご参加いただき、ありがとうございました。
<たんぽぽぐみ >
体力も少しずつついてきて戸外で遊ぶ時間が増えてきました。ももぐみと一緒にひだまりひろばで遊んだり、先日は初めて草むらガーデンに行きました。戸外に出た瞬間は「ここはどこだろう」という不安な表情で保育者に抱っこを求めくっ付いている様子がまだ見られますが、友だちや保育者が楽しそうに遊んでいる姿を見ているうちにだんだんと慣れてきて自分から興味のある所に向かっています。大きな築山を手足いっぱい動かして登ろうとしたりボールを投げては「まてまて」と追いかけたりと体いっぱい動かして元気に遊んでいます。
<ももぐみ >
室内では友だちが遊んでいると自ら近づいていき、遊びに入っていくことが増えてきました。「ぎゅっぎゅっ」と言いながらスタンプあそびをしたり、雨の日でも体を動かせるようにパラバルーンを出すと、「いないいない」と友だちと中に入ったり、「ばぁー」と風が来るのが面白くて、こわがらずに楽しんでいます。
<さくらぐみ>
たくさん実ったプランターのお野菜。毎日成長を楽しみお世話をし「うんとこしょ」と抜いたり、保育者が採ったものを見たり触ったりして収穫の喜びを感じ、みんなで味わうおいしさ、楽しさを感じることができました。みずみずしいキュウリスティックやカブの塩もみは絶品でした。草むらガーデンでも、草木を見ては自然と 「うんとこしょ、どっこいしょ」と引っ張ってみたい気持ちになるようです。 朝顔の種を水につけ、数日間観察してからプランターに植えました。「なんだこれ?」と可愛い疑問や「大きくなってる」「しっぽが生えた!」「角が出た!」「チョコレート被ってる」などのユニークな気づきが出てきました。 色々な道具に触れながら少しずつ七夕製作も楽しんでいます。