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<七夕のつどい>
7月7日にひだまりひろばで七夕のつどいをしました。絵の具あそびや花紙あそびをして作った自分の顔写真の付いた彦星や織姫、足形やのり貼り、シール貼りなどで作った野菜などを飾った大きな笹とプランターから収穫したり、保育者が持ってきたトウモロコシ、キュウリ、ナス、トマトに目、口をシールで貼り、割り箸をさして足を付けた動物を見てから、つどいが始まりました。働き者の彦星と可愛らしい織姫の人形劇で、離ればなれになった彦星と織姫の間にある天の川に、ひだまりひろばのあちこちに散らばっていたお星さまをまず、さくらぐみに「あつめて」とお願いをすると、喜んであちこち探して「あったよ!」と嬉しそうに天の川に貼ってくれました。ももぐみ、たんぽぽぐみも探したくてウズウズ。保育者と一緒に見つけて「ペタッ」と貼りました。無事に会えた彦星と織姫と一緒に記念撮影をした後、冷たい氷菓子(チューチュー)を「つめたいね」「おいしいね」と言いながら食べました。午後のおやつは綺麗な色のゼリー。机に野菜の動物を飾って食べました。(トウモロコシ人形は気に入ったようで、ずっと持っている子もいましたよ)降園時には自分の作った飾りがついた笹を持って帰りました。7日は曇っていましたが、梅雨明けした後は、きれいな天の川が見れたかな。
<たんぽぽぐみ >
雨が続きじめじめと過ごしにくい日もありましたが、室内では粘土あそびやシール貼りなど普段とは違ったあそびをして過ごしています。あそびや生活の中で友だちの存在が気になり、顔を覗いてみたり指をさして「ん!」と声を出して近くにいることを教えてくれています。最近始まったひだまりひろばや駐車場での水あそびでは、気になる所へ自分から向かっていき、「たのしい」「冷たい」と思っているようないろいろな表情を見せてくれて、とてもかわいいです。
<ももぐみ>
ひだまりひろばで泥水あそびや水あそびを楽しんでいます。 砂場では、スコップを使ってたらいに砂をたくさん入れてスコップでぐるぐるとかき混ぜたり、ダンプカーに砂や泥水を入れて運んだりと思い思いのあそびを楽しんでいます また、水あそびではといに流れる水の様子をじーっと見て、「ジャーする」と言って自分ですくった水を流そうとしたり、カップに水をくんでひっくり返すことを喜んでいました。
小麦粉粘土で遊びました。引っ張りあいこをしたり「ころころー」と手のひらでお団子を作るようにする保育者の動作を真似て、できた球を「〇〇ちゃんトンネルー」と足を広げて転がしたり、「パンつくる」「ピサパン」「トマトー」「ちゅるちゅる」とイメージを膨らませながら遊んでいます。また、後日紙皿やままごとナイフを用意すると更にあそびが発展し、「パンです」「はいどうぞ」「ありがとう」と子ども同士の会話が見られたりエプロンをつけてお店屋さんになりきって遊んだりしました。
<さくらぐみ>
雨の日も多かったですが、絵の具スタンプをしてあじさいを作ったり、色水あそびをして過ごしました。真剣な表情で色水をスプーンでペットボトルに移したり、色水を混ぜてみたり…「色変わったね」と色が変化したことに驚きの様子でした。色水をできるだけこぼさないよう気を付けながら毎回遊んでいます。部屋では七夕飾りの製作も楽しみ、「おもしろい顔~」と言いながら野菜の飾りに顔や模様をシールで付けました。晴れた日にはひだまりひろばで、手のひらに好きな色の絵の具をつけ、壁に自由に線を描いたり伸ばしたり夢中になって遊びました。絵の具の感触も気持ちよく「気持ちいい~」と嬉しそうな子どもたち。「みて!」「いっぱいついた」と手のひらに色がついたことにも喜んでいました。別の日には駅に散歩に行き、電車を近くで見たり、改札前にも行き「いってらっしゃい」「おかえりなさい」と地域の方と挨拶したり、交流しながら楽しい時間を過ごしました。梅雨も明け、暑くなったので水あそびなどそれぞれ好きなあそびを楽しんでいます。