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肌に感じられる風邪も涼しさから冷たさに変わり、少しずつ冬の訪れを感じるころになりました。子どもたちは作品展に向けてたくさんの制作活動に励んでいます。
紙粘土制作として、たまごを作りました。市販の紙粘土を使わずに新聞紙をちぎり、水につけて紙粘土にしました。新聞紙が水に溶けて少しずつ感触が変わる様子を楽しんでいました。「新聞紙が粘土みたい」「どろどろになってきたよ!」といつもと違う新聞紙の様子に驚いていました。
幼稚園バスやカメを描きました。近くでなかなか見ることがないため、興味津々の子どもたち。カメは近くで見ると甲羅に模様があったり、鋭い爪があったりと新たなカメの特徴を見つけることができました。「甲羅の模様はどんなのかな」「爪は4本あるね」「恐竜みたい」としっかり観察して描きました。カメを描いた後はプレイガーデンの飼育小屋にいるカメを見に行く子どもも増えていました。
いろいろな制作活動でクレパス、のり、はさみをたくさん使いました。日に日に物の使い方が上手になり子どもたちの頑張り、成長を感じています。丸が切れるようになったり、クレパスで色を混ぜて新しい色を作ったりとたくさんの発見をしてくれています。
子どもたちが一つ一つ丁寧に作り上げている作品を楽しみにしていただけたらと思います。
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