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昼夜の寒暖差もだんだんと大きくなり、少しずつ冬の訪れを感じる頃となりました。 外遊びでは、秋の自然に関心を持ち「葉っぱの色が変わってる!」と色とりどりに集めたり、どんぐりなどの実を見つけて「中はどうなってるのかな?」と皮をむいてみたり、自分が気付いたことを友だちに伝え合ったりしながら楽しんでいます。
11月は作品展に向けて、様々な活動に取り組みました。色々な素材に興味をもって、イメージしたことを楽しみながら表現したり、紙粘土では、いつも使っている粘土と違う感触に驚き、こねたり伸ばしたり、色を選んで染めていくことも楽しんでいました。
共同制作では、4~5人のグループで動物を作りました。立体の物を作ることが初めてで「どうやったら立つのかな?」など、最初は苦戦していましたが、友だち同士で考えて試していく中で、段々と動物の形になっていきました。色々な素材を組み合わせて完成した動物に大喜びの子どもたちでした!
絵画では、子どもたちが好きな絵本の、一場面を描いたり、さつまいも・みかん・りんごを観察しながら、色の違いや模様、影の描き方について教えてもらい、のびのびと表現できていました。
今後も季節の移り変わりを感じながら、体調に気を付けて元気いっぱいに過ごしていきたいと思います。