たんぽぽぐみ・ちゅうりっぷぐみ
保育園生活にまだ不安や緊張もあり涙が出る姿も多いですが、少しずつ保育者に抱っこをしてもらったり、うたを歌ってもらったりすると気持ちが落ち着き、あそびやおやつ・給食の時間など好きなことに興味を向けることもできるようになってきました。
床にカラーセロハンを並べ、マスキングテープを貼ると、掴む・つまむなど手指を使いながら剥がし、セロハンの音や静電気でひっつく様子を楽しみながら繰り返し遊んでいました。保育者が頭にカラーセロハンをのせてみると、“あれ?セロハンはどこにいったかな?”といった表情で探そうとしたり、子どもたちがセロハンで顔を隠す姿に「いないいない・・・」と保育者が言葉がけをすると、“ばあ!”と嬉しそうに顔を出す姿が可愛らしいです。
“だれだろう?”と鏡の中の自分とにらめっこ、段々と手を伸ばして鏡の自分にタッチ、「あーあー」と声を出していました。鏡に保育者が映ると、保育者の方を振り返り、また鏡の方を向くことを繰り返し、不思議を発見していました。
積み木を「1・2・3・・・」と積み上げる様子をじっと見たり、崩したり、真似っこをして1つ重ねることに挑戦したり。倒れると、“もう1回”というような期待の表情に、「もう1回ね」「1・2・3・・・」と子どもたちの気持ちを言葉で代弁しながら繰り返し遊んでいます。
戸外あそび
段差でつかまり立ちをしたり、保育者と一緒に「まてまて」「コロコロ」とハイハイでボールを追いかけたりして遊んでいます。シャボン玉に手を伸ばし、太陽の眩しさや床やマットの感触にも少しずつ慣れてきました。