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はじめてのくりの木ひろば
ももぐみになって初めてくりの木ひろばに遊びに行きました。散歩が大好きな子どもたちは、保育者と手を繋いでニコニコ顔でくりの木ひろばに行きました。到着すると、新入園児さんはハイハイしたり歩いたりしながら探索を楽しみました。砂場や坂の上、ウッド機関車などお気に入りの場所をみつけてゆったりと過ごす微笑ましい姿もありました。シーソーをみて「これは何だろう?」と不思議そうにしている子どももいましたが、友だちや保育者が楽しそうに乗っているのを見て挑戦し、上下に揺れる楽しさに夢中になる様子がありました。また、在園児さんは色とりどりの花が咲いているのをみつけて「あった!」「かわいい」と話したり、コップに入れて飲む真似をしたりして遊びました。これからもたくさんくりの木ひろばに行って、季節の草花を見たり虫をみつけたりして自然と触れ合っていきたいです。
室内あそび
朝、友だちが登園したり保育者が入室したりすると、「おはよー!」と明るい挨拶が聞こえる元気なももぐみさん。それぞれ好きなあそびをみつけてあそびを楽しんでいます。室内ではポットン落としや積み木・ミルク缶を積むあそびが大人気です!キャップや瓶の蓋をポットン落としの容器にうまく入れたり、積み木を1つ積み上げるたびに嬉しそうに拍手したりする姿が見られます。積み木を倒すのが好きな子は、保育者の積み上げた積み木に気付くと駆け寄ってそっと触れ、倒れると「きゃ~!」と嬉しそうに笑っています。 また、うたや絵本も大好きです!「きんぎょがにげた」では金魚をみつけると「おったー!」と指差しています。「パンダうさぎコアラ」「あがりめ さがりめ」などのうた絵本を読んでいるとだんだんと子どもたちが集まり、手遊びのまねをする姿が可愛らしいです。これからも子どもたちの「楽しい」気持ちを大切にしつつ、たくさんお話をしながら遊んでいきます。