たんぽぽぐみ・ちゅうりっぷぐみ
ハイハイや歩くことが楽しくて、お部屋の中やウッドデッキをたくさん探索して興味のあるところに行き、新聞紙やボールなどの玩具に手を伸ばしてあそぶ姿が見られます。
友だちに興味を持ちはじめ、保育者が友だちの名前を呼ぶと「ん!ん!」とその友だちを指差したり、友だちと一緒に「はーい!」と手を挙げて返事をしたりする姿が見られるようになりました。保育者が「いないいない」と顔を隠すと「ばあ!」と友だちと顔をのぞかせることを楽しんでいます。
寒天やゼラチンを使って感触あそびをしています。“何だろう?”と不思議そうに観察し、保育者が触る様子を伺いながら恐る恐る‘ツンツン‘と触ったり、慣れてくると手のひら全体で冷たさや感触を楽しんだりしています。寒天をつまんで手のひらに乗せたり、握ってつぶしたりしながら遊んでいます。