ももぐみ
おひさまぎらぎら暑い日も、ウッドデッキでタライの水に触れたり、芝生ひろばでは木陰にある砂場の涼しさを感じたりしながら遊んでいます。小さな水たまりから泥水あそびに興味を持ち、次第に保育者や2歳児さんたちと一緒に大きなショベルで砂を掘り、シャワーやバケツで水を運び入れてダイナミックな水路に発展することも! 顔に泥水がついても平気!パシャパシャ水をはじく音を楽しんだり、流れていく泥水に手足を入れて、冷たさやドロドロの感触を味わったりしています。
くりの木ひろばのアジサイがきれいに咲き乱れ、指差しと表情で「キレイだね」と保育者と思いを共感したり、優しくツンツンと触ってみたりして自然の変化に気づく場面がありました。おやつの前には皆でカエルの手作り玩具を持って「ゲコゲコ」鳴らし、かえるのうたやカタツムリをうたいながら雨の季節も喜び楽しんでいます。