七夕のつどい
七夕のつどいをしました。大きな笹に、自分の顔写真があるおり姫さまやひこ星さま、絵の具あそびをして作ったスイカ、のり貼りをした三角つなぎなど色とりどりの飾りを保育者と一緒につけました。指差ししながら自分の飾りがあると嬉しそうにしていました。
保育者がおり姫さま、ひこ星さまになり七夕のお話が始まりました。はたおりをしなくなったおり姫、牛のお世話をしなくなったひこ星、神様は怒ってしまいました。遊んでばかりの二人を神様は離れ離れにしてしまいました。牛のお世話もはたおりも頑張ることを約束して二人は合うことができました。すると子どもたちみんなの手型のお星さまがでてきて大喜び。少し長いお話でしたがみんな座って見ていました。
最近はお天気が悪かったですが、今日は曇り。お星さまが見えるといいですね。