ももぐみ
くりの木ひろばや第2グラウンドでは、自然いっぱいの中で季節の移ろいを感じながら伸び伸びと遊んでいます。園内散歩ではありんこやダンゴムシを見つけ、地面に顔を近づけて観察したり、自らも四つ這いになって追いかける姿がかわいいです。カマキリやバッタもあちらこちらで見かけるようになりましたが、ダンゴムシのようには触れられない?!…じっとにらめっこして慎重な子どもたちの反応もおもしろいです。
おやつの時間ではエプロンのつけはずしを自分でしようとしたり、ウェットティッシュで口や手を拭いたり、「ごちそうさま」をしたらエプロンをかごへ持って行くなどの流れが身についてきました。戸外あそび前には、自分のマークに加え友だちのマークまで覚えて帽子や靴を渡してくれる子がいたり、自分でしようと繰り返し挑戦している子、「てつだって」のしぐさで保育者に助けを求めてくれる子、それぞれの姿を応援しながら一人ひとりの今の様子に合わせてゆったりと見守り、「できた」喜びをたくさん味わっていきたいと思います。
室内あそびでは、一定時間座ってレゴブロックや井形ブロックを楽しむ姿が見られています。長くつなげたり、高く積み上げたり、動物パーツを持って「がおー!」とつぶやくなど遊び方が変化してきました。私たち保育者も子どもたちと一緒に夢中になって楽しみながら、あそびを広げていきたいと思います。