MENU
―雨の日のお散歩―
雨の降る日に園内散歩に出かけると、地面に水たまりを発見!最初は水たまりに降る雨粒に興味を持ち覗き込んでいましたが、だんだんと手や足を伸ばし、上を見上げ、雨が身体に当たる感覚や足踏みをするとピチャピチャと水が跳ねる様子や音を楽しんでいました。
―お人形―
お人形にミルクを飲ませてあげる友だちの姿を見つけ、“このお手玉とミルク交換して?”と言うように、お手玉を“どうぞ”。どうするのかな?とその様子を見守っていると、無事にお手玉とミルクの交換が成立!!先に使っていた友だちが“ここから飲ませてあげるんだよ”と知らせるように人形の口を指さし、2人で仲良くお世話あそびを楽しんでいました。
―なにしているの?―
友だちに近づき、様子を見ながら自分もしてみよう!と手を伸ばし一緒に遊ぶ姿がよく見られるようになりました。友だちの持っている物が使いたい、自分もしたいと玩具を取り合う姿もありますが、友だちに“かして”と仕草でやり取りをする姿も見られるようになり、そんな成長の姿を子どもと一緒に喜び合いながら過ごしています。 戸外では異年齢のお友だちとのやりとりも見られるようになりました。