10月前半の様子
小麦粉粘土をして遊びました。もみじ組では小麦粉を見せると、小さな可愛い手のひらで粉をこすり合わせて遊ぶ様子や、きしきしした粉の感触、保育者が捏ねた粘土を渡すと指先で引っ張りちぎって遊ぶ様子がありました。感触あそびを通して一人ひとりそれぞれ好みの感触があったようでした。ひまわり・ばら組では、粘土になる工程から見ていきました。春頃での感触あそびでは、手に付く感触を嫌がっていた子も今回の感触あそびでは「やりたい、ちょうだい」と言って楽しむ様子がありました。両手の平で転がして団子を作ったり、粘土をちぎる、叩いて伸ばす、細くヘビのように伸ばすなど手の平や指先を使って楽しんでいました。
ままごとあそびでは、トングやレンゲを使ってすくう、摘まむのあそびを楽しむ中、お皿に食材を乗せて運んだり、「どれにしますか?」とメニュー表を見せて選ぶ姿、人形のお世話をする姿が見られるようになり食べさせてあげたり、パンツの中を確認して綺麗にしてくれたりとお世話を楽しむ様子が見られます。
天気のよい秋晴れの空の下、広い第二芝生ひろばで、芝生の感触を味わいながら保育者や友だちとのかかわりを喜んだり、グネグネ段差やカラーボールで遊び体を動かして遊んでいます。また、自然いっぱいのくりの木では、どんぐりを転がして遊んだり実を摘んで遊んだりと今しかできない秋を楽しんでいます。